アクリル絵あれこれ

一昨日の台風無事に過ぎ去って安堵
しかし昨晩の大雨
あわや河川氾濫かという危ない所
幸い大過なくほっとする

でもって隣町の認知症カフエに出かけた
毎月1回の開催

今回はニ胡と篠笛のコラボ演奏
ありがたく傾聴 

さても最近 アクリル絵に取り組む
貝殻にふくろう 
竹炭にお地蔵さん
 スチレンボードに猫

猫は風鈴のしおり
(風鈴胴体はガラスコップに穴あけなど)

我ながらあれこれ手を出し
困ったこと

熱しやすく冷めやすし
いつまで続くことやら

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授産施設「ひとは作業所」製作品

本日は夕刻から小雪がちらつきだした

明日の朝はどうなっていることやら

少しぐらいの雪なら風情があるかな

蔵ほたるから北へ車で約10分

そこに知的障害者の方々が入所や通所しながら

作業をする施設がある

いろいろな技を習得して物をつくり 時には販売する

そこの施設で作られた作品のうち

蔵ほたるでは お店で使う名入りの箸袋1000枚を特注し

また 焼き物ペンダント数個を買った

両方とも押し花が使われている

ペンダントは蔵の中に置いて販売

売れ行きが良ければ もっと注文するつもり

時には蔵さん 作業所の責任者の方とお話するけど

いろいろ製作依頼があっても

 なかなか出来ない事情が多いとのこと

まあ 時折 いろいろアイデアを持ち込んで

製品化等 お役に立てればと思っている

 

 

 


軍事衛星アバロン(陶芸)

本日 お店の合間をぬって 東広島市の酒蔵で開かれている

現代アート展に行って見た

 蔵ほたるに置いてある作家も含め二十数人の作品展

日本でも有数な酒屋 賀茂鶴 

そこの酒蔵をありのまま利用して並べられていた

いわゆる現代アートが蔵の中 

時には無造作に あるいは 計算されて配置

蔵さん 正直言って理解しにくかった 

 直感的に感じ取るしかない

その作品の中に  鉄 木材 セメント ペットポトル 鉄線など

捨てているもので作られたオブジェ

「軍事衛星アバロン」なるオブジェ

 大変興味深い

作者は東広島市福富町で窯焼きする井出原敬一さん 

アメリカをあちこち回り独学で学んだとか 

 彼の作品 いつも関心をはらっており

蔵ほたるにも数点置いてある

若い作家の作品 生活は大変と聞くけど

 挑戦し続けている姿 

頑張って欲しいものだ


日本手ぬぐい

昨日は息子の誕生日 27歳になった 

親子といえど 余り会話しない

   気になるのは結婚  浮いた話はとんと聞かない

 蔵さん 結婚したのが26歳 はてさて

この日は ニューヨークで航空機による高層ビル爆破事件

 なんともはや

さて 蔵の中に日本手ぬぐい数本 

実用的にはタオルに負けて殆んど使われない

製造元は 今では デザインを売り物にして販路拡大をめざしている

蔵さん  額装をするので 数点 入れているが

 お買い求めいただく方から 用途を聞かれると

鉢巻はもちろん テーブルセンター タペストリーなど 

一枚の絵としても楽しめる旨 お話している

風呂敷と同じく 古き日本の小物 すたれては淋しい 

ときたま来る外国人がよく関心を示す

ヘラクレスオオカブト

 子供の頃 夏といえば海や山 

泳いだり魚を取ったり 昆虫を探したりで よく遊んだ

カブトムシなど大人気で 捕まえては竹かごに入れて

エサをやっていたものである

近在に竹工芸に巧みな人がいて 

 昨日 ぶらり 竹で作ったヘラクレスオオカブトを持ってこられた

でかい また 本物そっくり

 聞けば 南米などに生息する外国生まれのカブトムシ 捕獲禁止

図鑑を参考に作られたというけど 大体 体長15cmから20cm 

蔵さん これを奥行きのある手作りの額に入れて飾ってみようと思う 

一仕事増えるけど これもまた楽しからずや

 

 

 

プロフィール

蔵さん

Author:蔵さん
広島市中心部から1982年、一家あげて、まったく無縁の敷地約300坪ある古民家に移住。街暮らしでは何もしなかった私たちですが、田舎暮らしですっかり変身。自力で或いは自給でできることなど何でもチヤレンジ。願わくは多くの方々とご縁がありますように。739-1301広島市安佐北区白木町井原2010番地TEL082-828-2708

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