手作りの額づくり

 
ここ2,3日は暖かい

一昨日は つくし を発見

今日は啓蟄

春がもうそこまで来ている

こういうときは身体がよく動く

最近ステンドグラスから離れて額づくり

額になる栗の木を手斧で割り

くり抜き  削り 磨いて

柿渋で色合いを出す

なかに手漉きの和紙を入れて完成

割り 色合い いつも一定でない

こんな品 不思議に人気がある
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ハンドメイド作家さん巡り

 エー相変わらずの猛暑日

ひたすら雨を恋求めるけど空し

こうした中 本日は恒例の毎月1回の朝市

人出が少ないことは予想できたが 

それでも「鯛めし」販売

売れ行き不振

午後からお知り合いのご夫婦の来客あり

連れだってハンドクラフト作家巡り

陶芸→木工→鉄アート→ステンドグラス→骨董と

ご案内した

陶芸家の工房ではユニークなオブジェが立ち並び

その一つをパチリ

蔵ほたるにも納品いただいている作家

頑張っている様子

とかく 忙しい半日だったけど

新たな刺激を受けた

骨董(蓄音機とレコード盤など)

本日3日 広島市ではフラワーフエステイバルが始まった 

毎年多くの人が集まる広島の一大イベント

蔵さん休暇5日目

今日も そうしたイベントとは無関係に蔵ほたるでは平常開店

お客様対応 お店の雑用 工芸その他いろいろ忙しい

ご来客中 来月開かれる隣市のイベントへの出店打ち合わせ 

また 閉店後 広島市内にご在宅のMさん宅を訪問して 

そこの骨董の蔵ほたるでの展示販売のお話など

一日 あっという間に過ぎた

Mさん宅の骨董は数多くあるが ご自慢は音響機器と古いレコード盤 

エジソンの時の物から竹針で聴ける蓄音機など珍しいものもある

蔵さん 聞かせていただいたが 何とも柔らかい音 懐かしい声

昔の時代が一気に蘇った

いつか蔵ほたるへ多くの人がご参集の上 

それらの蓄音機で音楽聴けたらよいがとお話すると

ご主人うれしそうな顔をされた

 様々な人生にまた出合った

 

 

 

アートクラフト展の開催状況

13蔵ほたるでは、各種アートクラフト作家のご協力を賜りまして、これまで、次のとおり作品の展示(販売)を実施してまいりました。

H17年 1月:桑田正規氏「ステンドグラス展」

H17年 5月:吉本より子氏 「作陶展」(氏は平成20年広島県美術展で特選されました。)

H18年 7月 :蔵ほたる  「風鈴市(日本各地の風鈴)

H18年9月 :大前三郎氏  「版画展」

H18年10月:染工房 「茜の会展」(手描更紗、芋版染め、ろうけつ染め、草木染)

(作品はほとんど完売しました)

H18年12月:井上俊之氏・具志幸義氏 「竹細工・きり絵展」

13今後とも作品展を開催したく念願しております。プロ、アマ不問。市内ではないので経費も格別安く、誰かに見てもらいたいという方は奮ってお申し出を。

 

 

 

 

プロフィール

蔵さん

Author:蔵さん
広島市中心部から1982年、一家あげて、まったく無縁の敷地約300坪ある古民家に移住。街暮らしでは何もしなかった私たちですが、田舎暮らしですっかり変身。自力で或いは自給でできることなど何でもチヤレンジ。願わくは多くの方々とご縁がありますように。739-1301広島市安佐北区白木町井原2010番地TEL082-828-2708

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